都田窯に集まる人が互いに教えあう同好会

同好会員は格安の費用で穴窯の焼物が作れます

都田窯は、同好会会員の会費と年2回のまき窯焼成費だけの収入で運営しています。まき窯の焼成費用を安価にするために、 焼成に使うまきは 同好会会員が、月1回の定例会の時に丸太割りの作業をして作っています。現在は、会員の減少により まき作りに時間を要しているため、焼成は年1回(秋)の予定です。

自作湯飲みの写真

同好会員ならベテラン会員が陶芸指導をします

ベテラン会員は、都田窯に長年関わってきており、陶芸の基礎からまき窯の焼成に成功するノウハウ まで豊富な知識や技能を備えています。会員になり、希望をする方にはベテラン会員が個人指導 をします。必要な道具と場所はそろっています。詳しくは「施設・道具」をご覧ください。

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毎月第2日曜日の定例会以外も立ち会う会員の都合がつけば道具を使えます

都田窯は所有者の居宅に隣接していますが、街中に近いとはいえ山中にあります。作業中の怪我や事故を 考慮して、一人作業は禁止しています。同好会の道具利用は原則として、会員の集まる定例会にしていますが、 予約日程の調整が付けば、別の日の利用も行います。

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地の利を生かしたまき窯運営

都田窯の資産として、油圧式まき割り機を保有しています。また、会員と浜松周辺の林業者のつながり を生かして、安価に丸太を購入しています。これらを生かして、年間を通した定例会でのまき割り作業に よって、本格的まき窯焼成を安価に行うことを実現させています。

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同好会会員の会費等の案内

入会金は有りません。 会費は月3,000円です。 その他、灯油窯のように燃料費等が発生するものは、実費プラスαの費用を設定しています。 まき窯の焼成費は、焚口側から煙道側までを8区画に分けて、区画単位に費用を設定しています。 場所により異なりますが一区画おおよそ15,000円です。(縦40cm横45cm高さ80cm)
会費及び他の費用は社会情勢により若干変動しますが、変更する場合は同好会の会員の賛同を 必要とします。

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