東名高速道路浜松西インターから車で約15分で行けるアクセス条件に恵まれています。
窯のある場所は
三方原台地の北のはずれに近い斜面の
途中です。
斜面の茂みの中に有り、近くには民家が無いので
まきを炊くときの煙で隣家に迷惑を掛けることも有りません。そんな場所ですが、最も近いセブンイレブンまで
車で5分と掛からない便利な場所です。
同好会には都田窯で焼いた経験が10年以上のメンバが複数居り、窯のくせを知り尽くして います。炊き始めから窯締めまでの温度変化を詳細に設定し、途中で灰をかぶらせる時間も 設けています。約二昼夜焼き続け、最高温度は1,300度に達します。この高温と適度な灰 かぶりによって、まき窯ならではの焼成ができます。
早春と秋の年間2回の焼成をします。窯の中の位置により、焼け色は大きく異なるので 窯の中を8区画に分割し、各人の入れる区画を順繰りに移動させます。一人で1区画を 満杯にできないことが多いので、他の区画の空きスペースにいれることが可能です。